Mac OS X

2013.06.13

画像のフォーマットを一括で変換したい!そんなときこそAutomatorで!

この記事は2664日前に投稿されたものです。

Automatorでドラッグドロップで画像を一括変換する簡単なアプリを作成してみます。
たとえば、複数あるTIFFファイルをJPGにしたいときなどに便利です。

この記事の目次

  1. Automator
  2. まとめ

Automator

1 新規でアプリケーションを選択

「アプリケーション」>「Automation.app」


メニューバーの「ファイル」>「新規」>「アプリケーション」
どうせならファイルをドラッグドロップで変換できるアプリを作ってしまいましょう。

2 イメージのタイプを変更

左のライブラリーから「イメージのタイプを変更」を右のスペースへ。
コピーに対して変更する場合は、コピー先の指定しましょう。(例:デスクトップとか)

変更後のタイプ(BMP/JPG/JPG2000/PNG/TIFF)を選んでください。

3 名前をつけて保存

完成したアプリにファイルをドラッグ&ドロップすれば、指定先のフォルダに変換されたファイルが入っているはずです。

まとめ

もう少し、工夫をすればサイズを一括変換してフォーマットも変更みたいなこともできます。
ただ対応フォーマットが少ないので、EPSなどは無理です。その場合は、Photoshopでアクションを作って、バッチ(自動処理)とかになりますね。


一括変換のフリーのソフトでいくらでもありますが、これくらいの機能のものなら30秒ほどでできてしまうので、作っちゃったほうが早いですね。知っておいて損はなし!